スタッフ紹介

伊澤 謙(いざわ けん)

私は今でこそ、治療家の道を選んでよかったと思っていますが、正直、治療家になる前の動機は、強い志があるわけではありませんでした。

大学時代に就職で迷い、叔父が整骨院をやっていたことから、手に職がいいのではないか?と思い専門学校に行ったのが、この道に進んだきっかけです。

私が、治療家として志を見つける事ができたのは、専門時代に、アルバイトとして入った株式会社あおばで、多くの患者様と触れ合う中で、治療家の仕事の素晴らしさを感じる事ができたからでした。

あまりにも多くの方が、痛みを抱え、心まで元気をなくしてしまっている事を知る事ができた一方で、それとは逆に、痛みが取れてくると、心が豊かになっていく患者様も多く見てきました。

私は、人は変われると実感する事ができたのです。そのころから、身体と心は一体である事であり、身体を良くする事が、心に余裕を作る事につながるという私の治療軸ができ、一人でも多くの人の心に余裕を作れる治療家になりたいという志ができました。

その人が抱える痛みやお悩みを理解するためには、技術研究と共に、様々な知識が必要で、多くの書物を読むようになりました。

そして今では、3万人の施術を超え、まだまだ研究は尽きませんが、なぜ痛みがでているのか?という原因が大よそわかる様にまでなりました。

それもすべて、患者様が私を育ててくださったからと、感謝しております。今後とも、偶然の出逢いに感謝して、自分のできる精いっぱいの治療で、健康増進に貢献出来たらと思います。

そして、REAFがチーム一丸となり、健康美容のスペシャリストになれるように尽力していきます。

阿部 裕介 (あべ ゆうすけ)

私が治療家を目指したのは、一つの怪我がきっかけでした。

高校時代にスポーツで太ももを肉離れし、その怪我の治療で、早期回復ができる治療があると聞き、ある鍼灸院に通いました。当時、スポーツ推薦の受験を控えていた私にとって絶望的な出来事だったのですが、鍼により痛みが徐々に引いていったのです。

私はその鍼の効果に魅了されたのと同時に、不安な気持ちを温かく支えてくれる先生の人柄に惹かれ、私もこのような治療家になりたいと思いこの道を選びました。

株式会社あおばに入ってからは、独自技術のトリガーポイント指圧を研究し、技術向上に努めました。「効く施術」にこだわった結果、ファンになってくださる方もでてきたので、当整骨院グループ初のリラクゼーションの出店に携わる事ができました。

整骨院で学んだ、骨格矯正は女性の多くのお悩みを解消するできると確信しています。美容面でお悩みの方も健康という土台を整える事が優先で、そのためには、土台である骨格を整える方が早い事もわかりました。

まだまだ、表面だけの施術を受けている方が多いと思うので、ぜひ一度当店の施術を受けてみてください。

塩谷 美久里 (しおや みくり)

私がこの業界を目指したのは、あんまマッサージ師だった祖父の姿を見て、ただただ凄いと感じ、私も人のお役に立ちたいと思ったからです。

祖父の凄さは今でも忘れません。感性が鋭いというか、足音だけで誰が来たか?言い当ててしまうような祖父でした。そして、施術を受けた患者様はみんな幸せそうな顔で帰っていくのです。

幼少期からそのような姿を見ていた私は、祖父のように、心をサポートできる施術家になりたいと思い、心理学に興味を持ちました。昔から本が好きな私は、人には潜在する不思議な力がある事がわかり、益々この世界にのめりこんでいきました。

株式会社あおば入社後は、沢山のお客様がご自身が気づかないうちに、からだにものすごく無理をかけているという事実を知りました。私はみなさんに、東洋医学と鍼で、「本来の身体を取り戻してほしいと」強く思います。身体が健康であれば、人生はもっと素敵になるはずです。

川向 智仁 (かわむかい ともひと)

私がこの業界に入ったのは、ケアマネージャーをしている両親を見て「人のお役にたつ仕事がしたい」と感じたからです。

当初は、介護職に進もうと考えていましたが、高校の先生からすすめられた「鍼」という技術で、貢献できないか?と考え、今に至ります。実際に鍼を学ぶと、その難しさと奥深さに、ますます追求したくなるものでした。

介護現場やリラクゼーション、様々な経験をして、改めて感じる事があります。

それは私は人が「笑顔」になる事が大好きだ、という事です。

しかし、痛みがあると、「笑顔」にはなれません。そんな人を一人でも笑顔にしたいという想いがあります。

REAFにきていただけるみなさんに、「鍼」や施術を通じて、早期に痛みや辛さを取り除き、「笑顔」になっていただけるように施術していきますので、お悩みはぜひご相談ください。

高橋 絵美 (たかはし えみ)

わたしは、整骨エステティシャンになるまで、様々な経験をしてきました。

昔から美容やメイクが大好きで、美容部員にあこがれて大手化粧品会社に入社するものの、肌のメカニズムやスキンケアの方法を突き詰めていくと、もっと現場で施術し、キレイな人を作りたいと思う様になりました。

そして、フェイシャル専門のサロンに転職し、沢山の方を施術させていただきました。しかし、ある時、どんなに良い化粧品や施術をしても変化がでない方がいることに気づいたのです。その方の症状を長い事分析した結果、「健康」という土台が崩れていたことに気づいたのです。

わたしは、本当のキレイは、「健康という土台」があるからこそと知り、本当の健康を提供する株式会社あおばに再度転職しました。これがわたしの凸凹経歴です。

習得したあおばの技術と、今までの美容技術経験を活かし、沢山の女性に「頭の先から足先までキレイに」なってほしいと思います!

杉山 潔 (すぎやま きよし)

私がこの道を目指したのは、交通事故によって怪我をした事からはじまりました。車に足を踏まれてしまった事により、足の痺れがでてしまい、あらゆる治療を受けました。

そしてしばらく不安な日々が続きました。薬やカイロプラクティクで、変化がでなかった私が最後に、藁をもつかむ思いで駆け込んだのが、整骨院でした。

整骨院に通うようになってから、足の痛みが少しずつ引いてきました。そしてそれと同時に不安な気持ちはどんどん薄れ、治るかも?と前向きに考えられるようになりました。

健康でないと、すべてが暗くなる・・・私が体験したこの経験が、不安からくる悪循環を抱える人を1人でも救いたいと思い、厳しい技術研修のある株式会社あおばに転職しました。「健康が第一」昔から言われるようにその通りだと思います。みなさまの健康サポートを全力でしていきます!

田代 希実 (たしろ のぞみ)

私がこの業界に入ったのは、高校の部活動時に起こした怪我の治療に、整骨院に通った事がきっかけです。

当時、バスケットボールに夢中だった私は、怪我をした後、また試合に出れるのかが不安で、悩む事も増えていました。それだけでなく痛みがあると、自信がどんどんなくなり、おもうようなプレーができなくなりました。

そんな中、整骨院で通っている先生にケガの治療だけでなく、リハビリを指導してもらう事で、驚くほど回復していったのです。

そして私は柔道整復の学校に通うと同時に、公認アスレチックトレーナーの資格を取りました。

今後はスポーツ選手だけでなく、リハビリが必要な方すべての方に、「運動で痛みが取れる」ということを知っていただけるように、活動していきます。リハビリのやり方などなんでも聞いてください。